35歳からの妊活は、検査をしないと損をする?!

35歳からの妊活
こんにちは~^^
ちぃ君ママです♪
 
最近風邪をひくのは、ほぼ100%子供から貰っているので、家でもマスクしています・・・。第二子妊活している皆様はお気をつけ下さい。
ママ大家
ちぃ君ママ

保育園で菌を貰いまくりだね…。

35歳から妊活を始める時、まず皆さんは何をしますか?

葉酸サプリを飲む?温活を始める?

勿論、上記も大切な事ですが、併行して病院に検査に行く事を推奨します。

なぜかと言うと、自然妊娠できない原因を持っていた場合は、いくら努力しても、水の泡になり期間損失をしてしまうからです。
 
35歳で妊活を始めた私は、まず夫婦共に病院へ検査に行きました。
 
今回は、男性の精子検査について、レポートしたいと思います。

精子(精液)検査とは何を検査するの?

クリニックによって、若干誤差はあるかと思いますが、旦那さんが行ったクリニックでは、下記3種類がありました。
 
◎基本精子検査
◎高精度精子検査①
◎高精度精子検査②
 
金額は下に行くほど高くなります。
 
不妊治療として検査するのには、健康保険が適用になるケースがありますが、普通の人は自費診療になります。

検査内容

◎基本精子検査
・精液量(1回の射精量)
・精子濃度(1mlあたりの精子数)
・総精子数(射精量に対する総精子数)
・運動率(動いている精子の割合)
・正常形態率(正常な形の精子の割合)
・総運動精子数(射精量に対する動いている精子の数)
 
◎高精度精子検査①
上記の基本精子検査に加え、
・運動能
・頭部形態
・頭部空砲
 
◎高精度精子検査②
高精度精子検査①に加え、
・DNA構造異常
・先体局在(先体反応誘起能)
・ミトコンドリア局在酸化還元能
・対凍性能
 
旦那さんは、とりあえず基本精液検査を受けました。

精子(精液)検査は、どうやって検査するの?

検査順序
①指定時間にクリニックへ
完全予約制クリニックだったため事前に電話予約しました。
 
②問診表の記入
その間受付には、旦那さんの他に誰も居ない状態だったそう。
予約時間をズラして、プライバシーにかなり気を付けている様子でした。
 
③採精室へ(番号が振ってあるキレイな個室)
とても綺麗な個室に、精子を出すためのDVDと雑誌が沢山並べてあり、受付の方に「お好きなモノをご使用下さい」と言われたそうです。
 
④検尿カップに採精
 
⑤退室
指定の場所にカップに蓋をして置き、使用したDVDやらを片付けをしてから。
 
⑥2,3時間で検査結果が出る
待っている時間が無いので、支払いを済ませ、後日予約を取り、退院。
 
 
クリニックに入ってから出るまで、他の患者さんには誰にも会わなかったそうで、旦那さんは「良かった~」と言ってました。患者さん同士があまり顔を合わせない様に予約時間に工夫をしているんですね。
 
で、後日検査結果を聞きに再度クリニックへ。

精子(精液)検査結果 

コチラが検査結果。
※第一子妊活時の検査結果です。
精子検査結果.JPG
診察室で、精子が泳いでいる動画を見ながら。
 
ドクター
ドクター

運動率がちょっと低めだけど、問題は無いですね~。

ちなみに、精子が動いている様子が見られるDVDも貰いました。バイアグラの付箋付www
 
精子DVD.JPG

妊活は妻任せ!そんな時代はもう終わり!

最近話題の男性不妊
もし、精子に異常が見付かったら、男性不妊治療を始めなくてはなりません。
 
生活習慣を改善したり、禁煙したり、食べ物に気を付けたり…と現実的に難しい事も多くあります。
 
2002年の南アフリカの研究では、103人の不妊症の男性に葉酸と亜鉛のサプリメントを26週間飲んでもらったところ、精子の濃度が有意に増加したという研究結果も出ています。
 
男性にも葉酸と亜鉛のサプリは効果があるんですね。
 
ママ大家
ちぃ君ママ

生活習慣を見直しつつも、サプリや健康食品を摂取したらいいと思います♪

今話題のミトコンドリアサポート成分、葉酸、亜鉛の成分が入っている夫婦で妊活できる青汁!
 
 

まとめ

男性が精液検査に病院に行くのは、何より恥ずかしいし相当抵抗があるかと思います。
 
しかし、妊娠、出産、子育ては共同作業です。
男性側に不妊の原因があるのに、それに気づかず何年も女性側が苦しんでいるケースが多いのです。
 
35歳を過ぎて、本気で赤ちゃんを授かりたいのなら、男性側も専門クリニックで検査をする事をおススメします。
 
精子はいくつになっても製造可能ですが、卵子には数に限りがあります。時間を無駄にしないためにも、夫婦の協力はなくてはならないものですね♪
 
最近では、郵送で精液検査をできるので、クリニックには行きたくない!!って方は、そちらを利用してもいいかもしれませんね。
 
また自治体によっては、不妊治療の検査費用が助成されますので、お住まいの自治体に確認してみて下さい。