35歳から妊活を始め、3か月目で妊娠したのは○○が決め手!

35歳からの妊活
こんにちは~!
 
ちぃ君ママです♪
 
今回は、35歳の時に妊活を始めた際に、まず気を付けた事をお伝えしたいと思います。
 
ママ大家
ちぃ君ママ
 

第一子で分からない事盛沢山だし、いきなり高齢出産で心配…。

そんな方は、参考にしてみて下さいね♪

35歳からの妊活~まずは身体を冷やさない事から~

冷え性.jpg
 
妊活していると、身体は冷やしちゃダメだよーって、よーく耳にしますね。
では、どうして「冷え」が妊活に良くないのでしょうか?
 
それは、冷え性が妊娠率を下げるからなんです。

妊娠率を下げる理由①生殖機能は血の循環が後回しだから

卵巣子宮といった生殖機能を担う部位は、他の臓器と比べて冷えによる影響を強く受けます。
 
心臓やその他の臓器は、生命活動で欠かせない臓器なのですが、卵巣や子宮は生命維持とは直接関係がありません。
 
それなので、冷えて血流が悪くなると、体は生命維持に重要な役割を果たす臓器に優先的に血液を回すようになります。
 
その結果、子宮に十分な血液が回らなくなり、妊娠率を下げてしまう事に繋がります。

妊娠率を下げる理由②卵巣の働きに影響するから

妊娠するためには、卵子と精子の状態が良い状態で出会うのがベストです。
 
ところが、冷え症の女性は、上記の理由①から卵巣も冷えており、その機能が低下して健康な卵子が作られなくなってしまうのです。
 
そうなると、卵子が精子と出会っても妊娠する確率は低くなってしまうのです。

妊娠率を下げる理由③血流が子宮内膜形成にも影響するから

子宮は毎月妊娠するための準備をしています。(月経)
 
受精卵が着床する子宮内膜を厚くするために、血液から栄養を吸収しています。
 
ところが冷え症の人は、血の巡りが悪くなり、その結果子宮内膜が十分育たなくなります。(妊娠するために必要な子宮内膜の厚さは10mm±2mm)
 
折角、卵子と精子が出会い、めでたく受精卵になっても、着床しにくくなってしまいますし、例え着床したとしても、流産する確率が高くなってしまいます。
 
 
いかがでしたか?
冷え性は妊活に大敵なので、まずは冷えの対策が急務なんですね。
 
ママ大家
ちぃ君ママ

昔から冷え性の私は、妊娠の望み薄いのかな…?

35歳からの「温活」で冷え性を劇的に改善させた方法

「温活」とは、健康維持のために適正温度まで基礎体温を上げる取り組みの事を言います。
ちぃ君ママ
ちぃ君ママ

温活を始める前の低温期の体温は、36.0度以下

高温期でも、36.5度前後でした。

基礎体温が0.5度でも上がると、免疫力が高まり風邪をひきにくくなるとも言われており、近年注目が高まっていますね。

特に現代人の体温は、昔と比べると低くなっている傾向があり、冷え性の原因になっているという説もあります。

そこで、暖房器具などに頼らず、基礎体温を日常生活で少しずつ高めていくことで健康維持することに注目が集まり、「温活」に取り組む人が増えてきました。

妊活を始めたら、まずは自分なりの「温活」をおススメします。以下は、私が取り組んだ事です。

夏でも手足が冷たい末端冷え性でしたが、「温活」を始めて3か月目で低温期の体温が、36.5度前後に落ち着き、高温期は37度以上になり、無事に妊娠する事が出来ました

①3つの「首」を冷やさない

3つの首とは、「首、手首、足首」の事を指します。
 
重要な神経や血管が密集していて、身体の表面に出てきている場所です。
つまり冷気により、冷えの影響を受けやすいんです。
 
夏場のオフィスは、冷房が効きすぎている所が多いですね。
手首は、パソコンを操作しているので、常に動いていて冷えを感じない事も多いかと思いますが、あまり稼働しない首と足首は冷え切ってしまいます。
 
冬はネック&レッグウォーマー、夏はストールを巻いたり、足が露出しないロングパンツを履いていました。
ママ大家
ちぃ君ママ

以外と夏の方が冷えているかも…。

オフィスでストールを巻いていたり、ネックウォーマをしていると、中には優しい同僚が、こっそりとエアコンの設定温度を調整してくれたりもしましたヨ。

②お腹を冷やす様な服装は厳禁

当時35歳だったので、流石にへそ出しとかは無かったですが、丈が短めな服も避けていました。スカートも着用しませんでした。
 
トップスは、座ってもお腹&背中が被さるタイプのものが良かったです。
最近はもっぱらユニクロのヒートテックを夏でも下着に着用していました。

③料理にやたらと生姜を入れる

生姜に身体を温める効果があるのは、周知の事実ですね。
 
元々生姜が大好きな私は、料理にフンダンに入れ始めました。
 
生姜の塊、生姜チューブ、生姜パウダーなど自分が使いやすいモノで構いません。
 
私は、毎日の様に生姜の塊を買ってきて、千切りにして、味噌汁、サラダ、煮物、肉料理、魚料理とほとんどの料理に投入していました。
 
しかし、生姜はそのままでは身体を温める効果はありません。
冷えに効果がある「ショーガオール」は、加熱する事で生まれる成分です。
 
ママ大家
ちぃ君ママ

生姜を刻んでサラダに入れても意味なかったか…。

生姜を使い始めてから、かなり冷え性が改善されてきた気がします。

ママ大家
ちぃ君ママ

身体の中がじんわり温かくなり、足先が冷たくならなくなった!

④ロー&ノンカフェインの発酵茶で身体を温める

お茶には製造過程で発酵されているものと、そうでないものがあります。

発酵茶は、茶葉に含まれるタンニンを酸化させ、酸化酵素を活発にさせたお茶の事を指し、身体を温める効果があります。

カフェインは、若芽の部分により多く含まれています。

熟茶や長期保存したものは発酵によって、カフェインやカテキンが脂肪分解する成分に変化します。

つまり、長い年月が置かれてあったものであればあるほど、カフェイン含有量は少なくなります。

そして、発酵茶は次のように分類されます。
  • 発酵茶:酵素による発酵が完全に進んだ後に加工され作られたもの。
  • 半発酵茶:一定期間、発酵させたもの。または製造過程の一部に発酵過程を含んでいるもの。
  • 後発酵茶:酵素ではなく乳酸菌などの微生物によって発酵させたもの。

それに対し不発酵茶は、身体を冷やす効果があるので、特に妊活中は控えた方が良さそうです。

発酵茶(カフェイン含有用/100ml中)

紅茶 (20mg)

 発酵茶の代表格の紅茶。そのままホットティーでもOKですが、新陳代謝を活発にさせる作用があるレモンを入れるのもおススメです。

烏龍茶(20mg)

 烏龍茶は半発酵茶に分類されます。トクホでお馴染みの脂肪の吸収を抑えてくれるお茶というイメージが強いですが、ホットで飲む事で冷え性改善とリラックス効果があります。

プーアール茶(20mg ※諸説あり)

後発酵茶に分類されます。腸内環境を改善してくれる働きがあり、デトックス効果があります。

ほうじ茶(ほぼゼロ)

 番茶を焙煎して出来たのがほうじ茶です。冷え性改善効果に加え、カフェインもほぼ0なので、妊活向きです。

ルイボスティー(0mg)

妊活でルイボスティーが良いと聞いて、飲んでいる人も多いと思います。その理由は、発酵茶なので身体を温め、さらにノンカフェインだからなんですね。

 

発酵茶:紅茶、中国茶(プーアール茶、烏龍茶)、ルイボスティー、ほうじ茶
 
不発酵茶:緑茶、煎茶、抹茶
※麦茶は麦から出来ているので、正確には「お茶」ではありません。そして、身体を冷やす効果あり。
 
発酵茶の中でも、妊活中はローorノンカフェインを選ぶ様にしたいですね。
ドクター
ドクター

妊娠中でも、1日のカフェイン摂取量が100㎎以下であれば、問題ありません。

飲み方は、HOT推奨です。冷たくして飲んでしまうと、効果が半減すると言われています。
ママ大家
ちぃ君ママ

夏のオフィスでは、マイボトルでHOTルイボスティーを愛飲していました!

安価で定期縛りなしのお勧めルイボスティー!

コスパ良いですよ♪

まとめ

いかがでしたか?

冷えは良くないと知ってはいても、ついつい薄着したり、冷たい飲み物飲んでしまったりしますよね。

妊活を始めたら、意識して自分なりの温活に取り組んでみて下さい♪

基礎体温を少しでも上げる事が出来れば、カワイイ赤ちゃんを迎える日が近付いてきますよ♪

では、また。

 

↓35歳から履き始め、3か月目に妊娠した温活グッズ↓

お腹から足首まで温かい「シルクのびのびスパッツ」

ちぃ君ママ
ちぃ君ママ

とにかく下半身が温かくなるよ!

 

 

 

 

 

 

 

コメント